白い公園
こんにちは!
2026年10月22日木曜日
2026年10月3日土曜日
『鬼滅の刃』の作者は、元看護師だったんじゃないかと思っている
これは完全に私個人の考察で、
吾峠呼世晴先生が実際に看護師や医療職だったという公表情報があるわけではないです。
でも『鬼滅の刃』を読んでいると、ときどき妙に「医療職っぽい視線」を感じる。
病気や怪我、毒、薬、身体の衰弱といったモチーフが多いから、というだけではない。
私が一番そう感じたのは、弱っている人に向けられる視線です。
2026年9月13日日曜日
キャラから決まるストーリー創作理論
以前、GPTとオリキャラについて延々と話していたとき、
こんな考え方を説明されたことがあります。
キャラクターの人格構造をきちんと作れば、
その時点でストーリーの方向性はかなり決まる。
当時はGPTが会話の途中で勝手に語り始めたので、
正直、ハルシネーションの一種かと思っていました。
でも、あとから調べてみると、
どうやら完全な新説というわけではないようです。
物語論には昔から、
過去の傷が現在の人格を作る。
キャラクターは、そこから何らかの信念を持つ。
その信念によって行動する。
しかし物語の中で、その信念が通用しない状況に直面する。
そして認識を更新することで、キャラクターが変化する。
という考え方があります。
John Trubyの「Ghost」、
K.M. Weilandの「Lie」、
Lisa Cronの「Misbelief」など、
用語は違ってもかなり近い考え方だそうです。
心理学にも、
過去の経験
↓
自分や世界についての認識
↓
現在の思考や行動
という似た構造があります。
認知行動療法やスキーマ療法などでも、
人間が過去の経験から一定の世界観や信念を作り、
それを通して現在の出来事を解釈する、というモデルが使われています。
当時GPTが説明していたのは、
こうした既存のキャラクターアーク論や心理学的な考え方を、
「深層・中層・表層」
という3つに整理したものだったのだと思います。
自分には、この説明がものすごく使いやすかった。
2026年8月28日金曜日
進撃の巨人で結婚したいキャラについて
圧倒的にライナーくんすぎる。
けどライナーくんは多分結婚したら家庭と職場の板挟みで苦しんでそう。
自分がその原因になるとかわいそう。
なので学生時代~20代中盤くらいまでのかなり可能性としていいところまでいった恋人としてライナーくんと真剣交際したい。
